令和8年 正月期間並びに新年祈祷について

◎正月期間

例年の通り、大晦日(12月31日)午後3時より大祓式、夜から除夜祭、そして元旦午前零時より初詣の参拝の皆さまに福米を頒かちます。

1月1日午前6時30分より御穂神社“離宮”羽車神社にて日の出祭を斎行(日の出は6:54頃)、午前8時より御穂神社にて歳旦祭を執り行います。

⭐︎正月期間、神社境内には多くの出店が並ぶ予定です‼︎

◎新年祈祷

全てのものが新たまる新年に、ご家庭や会社、事業所、団体等の諸祈願を受け付けています。

⚫︎1月1日〜4日(随時受付)
午前9時30分〜午後3時30分
※5日以降は事前予約にてお申し込み下さい。

会社、事業所等の団体の方は準備の都合上、事前予約にて承っております。お電話にて日程をご予約下さい。
予約電話 054-334-0828

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打ち寄せる白波に松原、霊峰富士を仰ぎながら初日の出を拝み、新玉の年の始めを祝ぎます。
そして、神聖な松並木(神の道)を辿り、厄を祓い良き縁を結びに御穂神社へぜひお参り下さい。

御穂神社とも縁ある午年の良き年に、
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

2025年12月7日

季節限定御朱印頒布の件

初日の出のスポットとしても人気の鎮守の杜“三保松原”
県内外から多くの人で賑わいます。

駿河湾越しに望む伊豆の山々より輝かしい陽が昇り、赤く染めあがる霊峰富士。そして、光は“離宮”羽車神社の鳥居の間を通り抜け、石の祠に一直線に差し込みます。

今回新たに、天女舞い来たる日の出の様子を御朱印にしました。御朱印は、鳥居の中に光が注ぎ込む、冬季に授与いたします。
ご希望の方は社務所にてお声がけください。

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御穂神社御祭神が羽車に乗り、新婚旅行にて降臨された神聖な場所を「羽車神社」と称し、鳥居を建て古来より神まつりを行ってきました。
羽車神社は冬季の日の出の方角に鎮座し、日の光は鳥居の間を通り抜けます。
正月元旦には、「日の出祭」を斎行し、三保松原・羽車神社にて初日の出を拝みます。

 

2025年12月1日

【御穂神社×JR東海】みほのまつがみ(松葉紙)御朱印頒布の件

【御穂神社×JR東海】

JR東海サイト

みほのまつがみ(松葉紙)御朱印についてご案内いたします。

この度、御穂神社の鎮守の杜である三保松原の松葉にて御朱印を奉製いたしました。

こちらはJR東海EXサイトにて事前にご予約の上、みほしるべミュージアムショップ(静岡市三保松原文化創造センター)にて引換券をお受け取りいただき、御穂神社へご持参いただくことで御朱印をお渡しいたします。

三保松原とみほしるべ→参道(神の道)→御穂神社と神聖な松並木を巡りながら旅の思い出になれば嬉しく思います。

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みほのまつがみ(松葉紙)は三保松原の保全活動の中で生まれたもので、松葉を漉き込んで作られています。景観維持のため、地域で松原保全に取り組んでいます。
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2025年11月29日

令和7年 例大祭のご案内

来たる11月1日(土)、当神社例大祭を執り行いますのでご案内いたします。

一、午前11時 例大祭

一、午後2時 海上安全・大漁満足祈願祭及び交通安全祈願祭

一、午後7時 湯立神事(午後6時より忌火おこし)

※神馬のお腹くぐりは、午前11時頃~午後8時頃を予定しています。併せて、福豆も授与しています。

※巫女舞(羽衣の舞)の奉納時間は下記の通りです。なお、祭典の都合により、時間が前後する場合がございます。当神社舞殿にて奉納します。

午前11時30分頃、午後2時30分頃、午後5時頃、午後6時15分頃 、午後7時30分頃(舞の後に魚の授与)

⚪︎神社周辺には多くの出店が並ぶ予定です。神賑行事では神輿渡御の他、舞殿にて舞や踊り等奉納を予定しています。皆さまのご参拝をお待ちしております。

2025年10月13日

令和7年度 七五三祝いのご案内

本年はお子様の七五三祝いおめでとうございます。

当神社では11月を中心に七五三詣を行い、祝い児(3歳男女児、5歳男児、7歳女児)の今後の更なる無事成長をお祈り致しますので、ご案内します。
皆さまお揃いで賑やかにお参りください。

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[受付時間]午前9時30分〜午後3時30分まで事前予約にて受付

※当神社ホームページ又はお電話よりお申し込みください。

[初穂料]お子様1名 10,000円より

※お子様2名 18,000円、3名 23,000円(兄弟姉妹の場合)

※お祓いを受けられたお子様には、千歳飴とお守り、絵本等記念品をお渡しします。

※千歳飴は社頭でも授与しています。お求めの方は授与所にてお声がけください。

※プロカメラマンによる境内での撮影はご祈祷を受けられた方のみとさせていただきます。

2025年10月7日

旅色内サイト(神社仏閣めぐり)のご紹介

従来の御穂神社ホームページ(https://miho-jinja.jp/)に加え、今回新たに旅色サイト内 (https://tabiiro.jp/leisure/s/215949-shizuoka-miho-jinja/)にて神社の情報が掲載されることになりました。
(インスタプロフィール欄のリンクからもアクセスできます)

こちらのサイトは、神社の由緒や年中行事、御朱印情報など分かりやすくまとめています。
神社からの情報をもとに定期的に更新されますので、ぜひご覧ください。

2025年9月25日

新しいおみくじのご紹介

来年の午(うま)年を前に、当神社とも縁のある、神馬のおみくじを新たにしました。

「何でも叶う叶え馬」と篤く信仰される“三保の明神さんの白い神馬”
この神馬は、三代将軍徳川家光が静岡浅間神社に寄進した二頭の内一頭と云われています。

「原にあまたの馬あり神の牧といへり(永禄10年、連歌師里村紹巴)」
「三保明神は深く野馬を愛し玉ふ故に神前常に野馬あり(駿国雑志)」

かつて三保半島全体が松で覆われていた頃、野生馬が当神社神馬として生息していました。
馬の病あるに明神に祈ることあり。
鎌倉時代には、源頼朝が神馬を奉納し流鏑馬を行うなど、御穂神社と神馬は大変ゆかり深いです。

おみくじは、生活の指針としてお役立て下さい

2025年8月31日

新しいお守りのご紹介

来年の午(うま)年を前に、当神社とも縁のある、神馬のお守りを新たにしました。

「何でも叶う叶え馬」と篤く信仰される“三保の明神さんの白い神馬”

日々の努力が報われ、学業や仕事の成就、夢の実現が“叶”い、何事も“うまくいく”ように導いてくれるお守りです。表面は白馬が松原を駆け抜けている様子、裏面には三保松原の風景をあしらいました。

また、神馬は子供の守り神としても信仰されています。昔から人気のある“こども守り”も併せてご用意しています。
お参りの際に、お求めの方は授与所へお立ち寄り下さい。

2025年8月30日

デジタル由緒書き導入の件

従来の由緒書きに加え、鳥居脇に“デジタル由緒書き“を設置致しました。
液晶モニターの映像を通じ、神社の御由緒を分かりやすく発信します。神社や地域をより深く知っていただけるきっかけとなれば幸いです。

ご参拝の折に、どうぞご覧ください。

2025年3月21日

三保松原特別御朱印頒布の件

以前、頒布いたしました限定御朱印は大変ご好評いただき、3ヶ月ほどで規定に達し終了致しました。

その後も多くのお声をいただき、改めて神社として熟慮の上、色合いを変え奉製させて頂きました。
陽の光をあてますと輝きを放ちます。

ご参拝の折に、ご希望の方は社務所にてお声がけください。

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駿河湾に突き出た砂浜に天女が舞い降りた羽衣の松、常世波打ち寄せ霊峰富士を仰ぐ風景は、万葉の昔より“芸術の源泉“として美しく描かれ、謳われてきました。

羽衣伝説の舞台として人々に親しまれてきた“三保の松原“は、今年で世界文化遺産登録12周年目を迎えます。

2025年3月1日